【最新】大相撲観戦大阪場所・チケット発売から魅力、楽しみ方まで

大相撲観戦をより詳しく知る!

「相撲観戦に行ってみたいけど開催場所が多くてどの場所に行けばよいかわからない・・・」

相撲観戦に行くまでにこのような疑問を抱える人は多いと思います

そこで、今回は大相撲開催場所の1つである「大阪」で相撲を観戦する魅力について「周辺おすすめスポット」や「会場の特徴」を含めて解説します

「相撲観戦場所」や「年間スケジュール」「チケットの取り方」など、大相撲を観戦するまでに疑問に思うことをまとめて解説したページも参考にしてみてください

【初心者でも安心】大相撲観戦の方法と楽しみ方についてすべて解説!
大相撲観戦に行くまでに疑問に思う「大相撲開催場所について」「大相撲年間スケジュール」「何日目に行けばよいのか?」「座席はどこが良いのか?」「チケットの取り方」「大相撲観戦Q&A」などを徹底解説!これを見れば相撲観戦までの流れがわかります!

大阪場所 会場

大相撲大阪場所は3月に開催され、大相撲春場所とも呼ばれます。学校の卒業シーズンとも重なり、この場所で初土俵を踏む力士が多く、力士の「就職場所」とも呼ばれています

大阪場所は日本の東京に次ぐ第2の都市である大阪府に位置する「エディオンアリーナ大阪」が開催場所として使用されます

会場は、大阪屈指の繁華街である「なんば」に位置しているため、皆さんも大体どのような場で開催されるのかは想像しやすいのではないでしょうか。

アクセス

  • 地下鉄各線なんば駅5番出口より350m
  • 大阪難波駅より600m
  • 南海なんば駅南出口より250m
  • JRなんば駅より800m
  • 大阪市営バスなんば停留所より350m
  • 阪神高速なんば出口から車で約5分

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席の種類

大阪場所の席の種類は国技館と少し異なる点があります

1F

  • タマリ席(砂かぶり席)
  • マス席S:1~4列目
  • マス席A:正面、向正面の5~8列目、東西は5~6列目まで
  • マス席B:正面、向正面の9~12列目、東西はなし
  • マス席C:正面、向正面の13~15列目、東西はなし

2F

  • いす席SS:東西中央の1~4列目
  • いす席S:東西の1~8列目
  • いす席A:正面、向正面の1~4列目
  • いす席B:正面、向正面の5~9列目
  • いす席C:東西の9~11列目

国技館よりも長方形で、コンパクトな会場となっているため、東西の座席が国技館よりも少なくなっているのが特徴です

「どの席を選べば良いのか?」や「大阪場所以外の各会場の座席種類」は以下のページで詳しく解説しています

【大相撲観戦ガイド】各会場ごとのおすすめの座席の選び方と理由を解説
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大阪場所チケット料金表

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これからは、大阪場所で大相撲を観戦する大阪場所ならではの魅力を解説していきます

荒れる春場所

春場所はよく「荒れる春場所」と呼ばれ、大番狂わせが良く起こる場所として知られています
理由はなぜかはわかりませんが、横綱・大関が平幕に立て続けて敗れるということが良くあります

そのため、優勝争いが混戦し、勝負の行方がわかなくなるという楽しさがあります

関西出身力士の熱狂

大相撲の世界には、各都道府県や国外から頂点を目指して入門してくる力士がたくさんいます。そのため、国技館以外の地方場所では「その地方出身力士の応援がとても大きなもの」になることや「力士自身も郷土開催の意識があってより気合が入る」という特徴が生まれます

大阪場所では、大阪出身の「宇良関」や「豪ノ山関」などの郷土力士が土俵へ上がった際の熱狂は他の場所とは一味違う雰囲気と魅力があります

大阪場所を観戦しに来る方々は、比較的関西地方から観戦しに来る方が多いのでこのような郷土力士への応援はとても大きなものになります

会場の特徴

大阪場所が開催されるエディオンアリーナ大阪は国技館の収容人数が約11,000人なのに対し、エディオンアリーナは約8,000人と。コンパクトな設計となっています。

そのため、どの席からも土俵が良く見え、力士の息遣いや迫力が会場全体を包むという特徴があります

花道が近い

体育館の構造上、力士が支度部屋から土俵へ向かう「花道」と、観客が移動する通路が非常に近くなっています

そのため、自分の真横を力士が通過するシチュエーションが他の開催場所と比べて多いという魅力があります

正面入り口の「相撲案内所(茶屋)」

出典:大相撲案内所本家、大相撲観戦スタイルのご紹介、https://ouzumou.com/flow/

大阪会場では、正面入り口を抜けると両端に相撲案内所が立ち並んでいます。提灯を付けた華やかなお茶屋が立ち並ぶ通りは日本固有の風情があり、これから体験する大相撲観戦の期待が膨らみます

国技館にも相撲案内所はありますが、正面入り口を抜けると目の前にこの口径が現れるというのは大阪会場ならではの魅力なのではないでしょうか

安くてうまい 食い倒れの街!

各場所の会場の中でも、これほど繁華街に近い会場は珍しいです

大阪随一の繁華街「なんば」のど真ん中に位置していることから、観戦後には大阪を代表する観光スポットである「道頓堀」や「新世界」へすぐに行けるという魅力があります

そのため、観戦後に大阪名物の串カツやたこ焼きを食べ、「天下の台所」と呼ばれた「安くてうまい」大阪の食文化を満喫するのに最適な立地です

大阪場所周辺のおすすめスポット

大阪会場の周辺には、様々な魅力的なスポットが存在します

以下では、「歴史・文化スポット」「グルメスポット」の2つに分けて解説していきます

歴史・文化スポット

相撲部屋が宿舎にしている神社や寺院

大阪場所など地方場所の大きな特徴は、各相撲部屋が大阪市内の寺院や神社を宿舎にしているという点です

例えば、春日野部屋は四天王寺の近くに宿舎を構えることが多く、歴史ある寺社仏閣と力士の姿が重なる、非常に日本的な情緒を味わえます

朝、静かな住宅街に響く鉄砲柱の音や、力士たちが自転車で移動する姿は、この時期の大阪ならではの光景です

そのため、国技館で開催される時よりも力士の稽古の風景が見やすい状況となっているため、朝にこれらの神社や寺院を巡って力士の朝稽古を見るのも良いかもしれません

※朝稽古の見学の可否は各部屋によって異なるため、事前に各部屋の公式サイトなどで調べておくなど、迷惑にならない配慮は必ず行ってください

生國魂神社(いくたまさん)

この神社は、相撲の起源説の1つでもある『古事記』に登場する神社で、約2700年というとても古い歴史があります

起源(約2700年前)

初代・神武天皇が、九州からの船旅の途中で大阪湾に着岸し、現在の大阪城一帯(当時は難波の海に突き出た小島)に、日本国土そのものの神である生島大神(いくしまのおおかみ)と足島大神(たるしまのおおかみ)を祀ったことが始まりとされています

独自の建築様式

1583年、豊臣秀吉が大坂城を築城する際、現在の天王寺区(夕陽丘)に社地を移し、1585年に造営しました。この社殿は「生国魂造」と呼ばれる独特な三連の破風を持つ様式で有名です。

相撲との関係性

境内にある「蓮池」周辺は、江戸時代以降、勧進相撲が行われていた場所としても知られています

この神社周辺の「谷町」という地名は、力士を支援する人々(タニマチ)の語源となったとされています。具体的には、勧進相撲が行われた際に、負傷した力士のことを無料で診察してくれるなど熱心に力士を支援してくれた谷町の病院の院長が由来だと言われています

このように、神社そのものの歴史や相撲との関わりを感じながら境内を巡れるこの神社はとてもおすすめです

グルメスポット

串かつ 横綱 新世界本店

「横綱」の名がついているこの店は、新世界のど真ん中に位置していて串カツ食べ放題や飲み放題があるなど、横綱のようにたくさん食べてたくさん飲んでまさに「食い倒れる」ことのできる店です

値段はとてもリーズナブルで、ビールジョッキは通常の2倍、3倍サイズの横綱級のジョッキもあるなど、とても満足のできるメニューが豊富です

また、1階にはカウンタ―やテーブル席が用意してあり、1人や複数人でも楽しめます。さらに2階には最大60名まで貸し切りにできるテーブルフロアがあるので、宴会などで使用する際にもコスパが良く、満足度がとても高いです!

コースメニュープラン

平日限定メニュー

この他にも、種類豊富な単品メニューや座席のみのご予約もできます。

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また、本店の斜め前には「新世界 横綱 通天閣店」もあり、こちらの店はフロア貸し切り最大120名様まで可能な大広間があるのが特徴です。より、大人数の宴会を行いたい方はこちらの通天閣店がおすすめです

ホットペッパーグルメ:串かつ横綱 新世界通天閣店の詳細はこちら

  • アクセスJR新今宮東口より徒歩3分・地下鉄御堂筋線 動物園前駅5番出口より徒歩3分・地下鉄坂筋線 恵美須町駅3番出口より徒歩5分
  • 新世界本店 TEL:06-6631-4527
  • 新世界通天閣店 TEL:06-6630-8440
洋食料理カフェ ナンバリボン

大阪場所会場から徒歩2分の場所に位置している洋食料理カフェで、大阪場所の時期になると「満腹横綱ランチ」という大きなエビフライやナポリタン、ポークジンジャーなどが一皿に凝縮された限定ランチを食べることができます

限定ランチのような豪快なメニュー以外にも、マルゲリータやインスタ映えするような繊細なスイーツやクリームソーダもとても人気で幅広いお客様から人気のお店です

また、大人数で利用できる席やソファ席もあるため、職場宴会や女子会、ママ友会でも落ち着いてご利用いただけます!メニューには、宴会コースや女子会コースもあるので、たまには居酒屋じゃなくてお洒落な空間でパーティーを楽しみたい方にもおすすめです

コースメニュープラン

コース予約の他にも座席のみの予約もできます。なんばという好立地に位置しており、大阪場所開催時は特に混雑が予想されますので、予約して観戦プランを立てることをおすすめします

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  • アクセス南海難波駅から徒歩3分・地下鉄各線なんば駅から徒歩5分
  • TEL:06-6641-6678
ちゃんこ鍋 なにわ一番

なんば駅のすぐ近くにあるため駅からのアクセスが非常に良く、40年以上の歴史を誇る老舗専門店です

※雑居ビルの3階に位置しているため、地図だけでは見つけづらい可能性があります

店内は、掘りごたつ式の落ち着いた雰囲気でとてもゆっくりできる印象があります

そして、この店の一番の特徴は「秘伝のダシ」にあります。鶏ガラをベースに、スッポン、昆布、椎茸など数十種類の天然旨味素材を加え、15〜20時間かけてじっくりと仕上げられているため、うまみがとても凝縮されています

一番人気は金星(きんぼし)鍋で24種類もの豊富な具材(つくね、つみれ、ハマグリ、海老、サワラ、鶏肉など)が入っているため、満足度の高い一杯になっています

また、最大20名様まで貸し切りにできるため、ほっこり鍋をつつきながら、宴会をしたい方々にも非常におすすめです

コースメニュープラン

コース料理以外にも、座席のみの予約もできます

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ホットペッパーグルメ:ちゃんこ鍋なにわ一番の店舗詳細・ご予約はこちら

  • アクセス地下鉄御堂筋線・千日前線なんば駅14番出口より徒歩1分・近鉄奈良線近鉄難波駅14番出口より徒歩1分・南海本線南海難波駅より徒歩5分 
  • TEL:090-8238-3734

まとめ

今回は、大相撲春場所の開催地である大阪で相撲を観戦する魅力や周辺のおすすめスポットを「歴史・文化」「グルメ」に分けて紹介していきました

他の場所で観戦するのとは、一味違ったその場所ならではの体験ができるという点がとても魅了的ですよね

今回の内容で大阪場所へ行ってみようと思う方が1人でも増えてくれたらうれしいです

最後までご覧くださってありがとうございました

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