【快適】相撲観戦におすすめなクッションは?理由をふまえて解説!

大相撲観戦をより詳しく知る!

相撲観戦には「座布団の席」と「いすの席」の2つがあります

相撲観戦は長時間となることが多く、座布団の席では特にお尻が痛くなることがあります

そのため、大相撲観戦の際にはクッションを持参していく方も多くおられます

そこで、今回は相撲観戦にはどのようなクッションを持っていけばよいのか?理由をふまえて解説していこうと思います

大相撲観戦完全ガイドはこちら

【初心者でも安心】大相撲観戦の方法と楽しみ方についてすべて解説!
大相撲観戦に行くまでに疑問に思う「大相撲開催場所について」「大相撲年間スケジュール」「何日目に行けばよいのか?」「座席はどこが良いのか?」「チケットの取り方」「大相撲観戦Q&A」などを徹底解説!これを見れば相撲観戦までの流れがわかります!

相撲観戦におすすめなクッション

相撲観戦におすすめなクッションを紹介する前にどのような指標をふまえて相撲観戦に適しているのかを解説します

相撲観戦に適しているクッションの指標

  1. クッションの大きさが「55cm×59cm」以内(マス席の場合)
  2. クッションの大きさが「42cm×55cm」以内(いす席の場合)
  3. コンパクトに収納できるかどうか
  4. クッション性

ここでは、「マス席・いす席」両方に使用可能なサイズのクッションを紹介していこうと思います

クッション性&コンパクトさ重視なら

クッション性とコンパクトさを重視するならエアータイプのクッションがおすすめです
空気を抜くだけでコンパクトになり、クッション性も非常に優れているからです

1. 旅寝工房:ポケット尻クッション 【収納できる空気ポンプ付き!】

サイズ50(長さ) x 40(幅) cm
膨らませた時の厚み(クッション性)5cm
収納時のコンパクトさ
給気タイプ空気ポンプ
耐荷重120kg

サイズやコンパクトさなどを加味しても相撲観戦にぴったりなクッションであると言えます。
また、Amazonでもベストセラー1位を記録するなど、人気な商品です

このクッションの詳細をAmazonで見る

2. HiiPeak:エアー 座布団 【ポンプで膨らむ】

サイズ35(長さ) x 40(幅) cm
膨らませた時の厚み(クッション性)5cm
収納時のコンパクトさ
給気タイプ空気ポンプ
耐荷重200kg

エアー座布団の詳細をAmazonで見る

3. AOLO:ポケットエアークッション 3in1

サイズ42(長さ) x 34(幅) cm
膨らませた時の厚み(クッション性)7cm
収納時のコンパクトさ
給気タイプ空気ポンプ
耐荷重120kg

AOLOのクッションの詳細を見る

素早さ重視なら

素早さ重視なら空気ポンプで空気を入れるエアータイプではなく、折り畳み式のクッションがおすすめです

1. サーマレスト(THERMAREST) :Zシート

    サイズ41(長さ) x 33(幅) cm
    厚み(クッション性)2cm
    収納時のコンパクトさ
    給気タイプ折り畳み式
    耐荷重記載なし

    THERMARESTの詳細をAmazonで見る

    まとめ

    相撲観戦は長時間の観戦となることが多いので、クッションを持参していくと非常に役に立ちます

    今回の記事を参考に、より快適に、楽しく相撲観戦をしてみてください

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました