【最新】大相撲観戦名古屋場所・チケット発売から魅力、楽しみ方まで

大相撲観戦をより詳しく知る!

「名古屋場所で相撲を観戦する魅力ってなんだろう・・・?」

相撲観戦に行こうと思っている人はこのような疑問を抱えている人も多いと思います

そこで、今回は大相撲開催場所の1つである「名古屋場所」の魅力やおすすめ周辺スポットを解説していきます

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名古屋場所 会場

大相撲名古屋場所は7月に開催され、大相撲名古屋場所と呼ばれています。

名古屋場所の会場は、2025年名古屋場所に前会場のドルフィンズアリーナから「IGアリーナ」に移りました

その結果、国技館の最大収容人数が約11,000人なのに対して「IGアリーナ」は約17,000人と各会場の中で最大の会場となり、会場には「ラウンジ付き席」が設けられるなど「相撲観戦」の新しい一面を作った会場となっています

会場は、愛知県名古屋市北区に位置しており、名古屋城の麓である名城公園内にあります。そのため、名鉄名古屋駅からのアクセスがとても良く、繁華街も近いという特徴を持っています

アクセス

  • 名古屋市営地下鉄名城公園駅より徒歩すぐ
  • 名古屋市営地下鉄浄心駅より徒歩18分

Google Mapで会場から主要交通機関への車経路を見る

席の種類

1F

  • タマリ席(砂かぶり席)
  • マス席S:1~4列目
  • マス席A:5~8列目
  • マス席B:正面9~11列目、向正面9~12列目、東西なし
  • マス席C:向正面の13~16列目のみ

2F

  • いす席SS:東西の1~4列目のみ
  • いす席S:東西の5~8列目のみ
  • いす席A:東西の9~12列目のみ
  • いす席B:東西中央の13~14列目、東西向正面側の端の5~8列目
  • いす席C:東西向正面側の端の9~12列目
  • いす席D:東西向正面側の端の13~14列目

2F、ラウンジ付き席

  • ラウンジ付きいす席S:正面側の1~7列目
  • ラウンジ付きいす席A:正面中央の8~13列目、正面両端の1~2or3列目
  • ラウンジ付きボックスいす席:正面後方
  • ラウンジ付き車いす席:正面後方

また、名古屋会場はとても広いため、マス席が従来の1.3倍に拡大されているという特徴があります

「どの席を選べば良いのか?」や「名古屋場所以外の各会場の座席種類」は以下のページで詳しく解説しています

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名古屋場所チケット料金表

※料金はすべて税込み価格

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東海地方出身力士の熱狂

力士にはそれぞれ出身県や国があって、地方場所ではその影響が顕著に現れます。そのため、国技館以外の地方場所では郷土力士の応援が一段と大きいものになり、会場中が熱狂に包まれるという魅力があります

名古屋場所では、2026年初場所に優勝争いを行い、敢闘賞を獲得した静岡県出身の「熱海富士関」や同じく静岡県出身の「翠富士関」など東海出身力士の応援は一段と大きくなります

このように、郷土力士が応援されやすいという特徴は地方開催場所ならではなので、国技館とは一味違った雰囲気で相撲観戦ができるのではないでしょうか

新設会場ゆえの最新設備

先ほども少し述べましたが、名古屋場所の会場は2025年から建築家の「隈研吾氏」が新しく設計士、建設された「IGアリーナ」に移りました

そのため、これまでの「暑さとの闘い」と言われていた名古屋場所とは程遠い最新の空調設備が整った会場となっています。大規模な空間でありながら、観客席のエリアごとに微細な温度調節が可能な本会場は相撲観戦の快適さを底上げしています

VIP席

また、IGアリーナにはラウンジ付きイス席というこれまでの相撲観戦にはなかったVIPルームが新設されています。そのため、どの場所よりも落ち着いて、VIP気分を味わいながら相撲観戦ができるという魅力があります

座席

名古屋場所のマス席は通常の1.3倍に拡大されているため、通常よりも広く相撲を観戦できるという魅力があります。また、長時間の観戦でも疲れにくいクッション性の高いペアシートや、バリアフリーに配慮したユニバーサルデザインの席が配置されている点も魅力の1つです

名古屋の繁華街である栄が近い

IGアリーナから栄までは、名古屋市営地下鉄名城線左回りを使用して「名城公園駅」から「栄駅」まで行くだけで、わずか5分で行けます

栄には名古屋名物であるひつまぶし、味噌カツ、手羽先などのお店が多くあるので、相撲観戦後に名古屋名物グルメを楽しめるという点も魅力の1つです

名古屋場所周辺のおすすめスポット

以下では、名古屋周辺のおすすめスポットを「歴史・文化」「グルメ」の2点から解説していこうと思います

歴史・文化スポット

熱田神宮(あつたじんぐう)
                 出典:熱田神宮。熱田神宮、https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/

熱田神宮は「三種の神器の1つである草薙の剣(くさなぎのつるぎ)」を祀る神社でとても歴史の深い神社です。そこで、以下では「信長に関する歴史」と「相撲に関する歴史」の点でこの神社の歴史について解説していこうと思います

信長との関係

戦国時代から安土桃山時代に活躍した「大の相撲好き」として有名な織田信長が桶狭間の戦いの直前に戦勝祈願を行った神社として知られています

桶狭間の戦いは、大軍を率いて攻めてきた今川義元に織田信長は勝利し、信長が天下統一へ躍進するきっかけとなった「戦国時代最大の番狂わせ」とも呼ばれている戦いです

これらの流れから、熱田神宮は勝負の世界で生きる力士たちにとって神聖な場所として認識されています

横綱による奉納土俵入り

毎年、名古屋場所の開幕直前には、熱田神宮の拝殿前で横綱による奉納土俵入りが行われます。

「草薙の剣」を祀る熱田神宮という極めて格式高い聖域で土俵入りを行うことは、場所の安全と、力士たちの必勝、そして国家の安泰を神に祈願する神聖な儀式として行われています

このように、熱田神宮は場所前の横綱奉納土俵入りが行われるなど、相撲と関連性の深い神社です。名古屋場所を観戦する際には、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

アクセス正門(南門)への最寄り駅
    ・地下鉄名城線「熱田神宮伝馬町」駅1番出口より徒歩7分
     西門への最寄り駅
    ・地下鉄名城線「熱田神宮西」駅2番出口より徒歩7分
     東門への最寄り駅
    ・名鉄名古屋本線「神宮前」駅より徒歩3分
    ・JR線東海道本線「熱田」駅より徒歩8分

法持寺(ほうじじ)

この寺には、昭和の大横綱 第55代横綱北の湖の石碑が置いてあります

これは、北の湖が現役時代所属していた「三保ヶ関部屋(みほがぜきべや)」の名古屋場所宿舎がこの寺にあったことが関係しています

北海道出身の北の湖は、13歳で入門してから現役生活のほとんどを、毎年夏になるとこの法持寺で過ごしました。そのため、彼にとって、法持寺は単なる宿泊場所ではなく、厳しい稽古に明け暮れた「青春の地」そのものでした

母ちゃんの石碑

この寺で有名なのは、北の湖が横綱昇進を決めた際に行った母への言葉を綴った石碑です

石碑にも刻まれている「うん、ほんまに横綱になったんや。母ちゃん」という言葉は北の湖が横綱を目指して走り続けてきた苦悩の裏にある母への思いが込められていて、相撲界の厳しさや華やかさを凝縮した言葉だと思います

仁王像

法持寺の山門の向かって右側にある「阿形像」は北の湖の横綱昇進を記念して北の湖をモデルに作られたと言います

このように、北の湖との関係が深い寺を訪れてから観戦へ行くというプランもとても良いと思います

アクセス名古屋市営地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩4〜5分
     名古屋市営地下鉄名港線「日比野」駅より東へ約600m
     JR東海道線「熱田」駅より西へ約600m

グルメスポット

王道の名古屋めしを食べる上で欠かせないのが「金シャチ横丁」です。金シャチ横丁は名古屋城内にある施設で、名古屋めしを中心とした食べ歩きができるという魅力があります

金シャチ横丁 矢場とん

矢場とんは、名古屋五大名物の1つである「味噌カツ」が食べられるお店です

土日のお昼時には店前に列ができる程の人気店で、名古屋へ行ったら食べてみたいグルメの1つです

単品料理だけでなく、味噌カツ、とんかつと一緒にご飯やみそ汁のついた「御膳」もあるため、ゆっくりと名古屋名物を楽しめます

御膳メニュー

名古屋城の敷地内にあるということで、人気店なので、予約をしてから行く方が確実だと思います

また、御膳メニューの他にも座席のみの予約もできます

店舗詳細・ご予約はこちらから

ホットペッパーグルメ:矢場とんの店舗詳細・ご予約はこちらから

アクセス:地下鉄名城・名港線 市役所駅 7番出口より徒歩10分・地下鉄鶴舞線 浅間町駅より徒歩12分

うなぎ・ふぐ 一冨士(いちふじ)

名古屋五大名物の1つである「ひつまぶし」を食べられるお店です

うなぎ・ふぐ 一冨士は創業80年を超える老舗店で、名古屋でひつまぶしを食べるならここ!というような人気店です

ひつまぶし(薬味、吸い物付)は3800円(税込み)と他のグルメに比べると値段は高めですが、うなぎの蒲焼をそのまま食べるシーンや薬味と一緒に食べるのはとても美味しいです

また、会席コースもあるため、宴会などのシーンでも利用可能です。

会席コースメニュープラン

このほかにも、天然のフグを使ったフグ刺しの料理屋座席のみのご予約もできます

店舗詳細・ご予約はこちらから

ホットペッパーグルメ:うなぎ・ふぐ 一冨士店 舗詳細・ご予約はこちらから

アクセス:地下鉄伏見駅4番5番出口より徒歩1分

世界の山ちゃん 金山総本店

名古屋五大名物の1つである「手羽先」が食べられるお店です

コショウが効いた強烈なスパイシーさが最大の魅力で、お酒がどんどん進む、パンチの効いた味付けです

名古屋で手羽先と言えばここ!というような超人気店です

飲み放題付きのプランもあるので、お酒やソフトドリンクと一緒にコショウの効いた手羽先を食べるのもとても良いです

飲み放題付きメニュープラン

これ以外にも、座席のみの予約もできます

店舗詳細・ご予約はこちらから

ホットペッパーグルメ:世界の山ちゃん 金山総本店の店舗詳細・ご予約はこちら

アクセス:地下鉄名城線「金山」駅1番出口より東へ徒歩5分

まとめ

今回は、名古屋場所で観戦する魅力を「歴史・文化スポット」「グルメスポット」に分けて解説していきました

他の場所にはない、名古屋で相撲を観戦する魅力を知り、名古屋場所へ相撲観戦に行こうと思う人が1人でも増えてくれたらうれしいです

最後まで見てくださってありがとうございました

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