大相撲観戦は各会場ごとに会場の規模も少しずつ異なりますが、様々な座席の種類があります
そして、どの会場にも共通するのが双眼鏡があると、より力士の表情や土俵上での仕草がわかって楽しいということです。
そこで、今回は大相撲観戦で使用される「会場の寸法」、「照明の明るさ」などの観点から大相撲観戦におすすめな双眼鏡について詳しく解説していこうと思います
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相撲観戦におすすめな双眼鏡
まず、相撲観戦におすすめな双眼鏡の指標を説明します。
双眼鏡選びの3つのポイント
- 倍率は8倍以下
- 口径は20mm~30mm程度
- 双眼鏡の大きさ・重さ(コンパクトで軽いもの)
- 値段(最低一万円は必要)
倍率は8倍以下のもの
相撲観戦に使う会場の土俵までの距離は、「両国国技館の2階いす席最後列でも30m程度」、「一番会場の規模が大きいIGアリーナでも後方席からの距離は40m程度」であるため、倍率は8倍以下のものが適していると思います。8倍の双眼鏡は40m先の土俵を5m先で見るのと同じ感覚になるため、力士のしぐさや表情を感じ取れます。
口径は20mm~30mm程度のもの
次に口径ですが、口径は20mm~30mm程度のものが適していると思います。理由は、相撲会場は土俵を照らすように各方向から照明によって照らされているため、会場が暗くなることはないからです。口径が大きすぎると、相撲会場では明るすぎるため注意が必要です
大きさ・重さ
大きさに関しては、荷物が多くならないように手のひらほどのサイズのコンパクトさがあれば良いです。
重さは、軽量であればあるほど持ち運びがしやすいのでなるべく軽いものを選びましょう
値段
双眼鏡は数千円から数万円とピンキリですが、数千円の双眼鏡の品質は非常に悪いです。長く、しっかりと使用するなら最低一万円は必要と思ってください。
その理由としても、レンズがたった2枚だけの普通のメガネがいくらするのかを考えれば、高性能が担保されている双眼鏡を数千円で作れないことはすぐにわかることだと思います
これらをふまえておすすめな双眼鏡を紹介していこうと思います
相撲観戦に適した双眼鏡はこれ
1.コーワ:YFⅡ 30-8
| 倍率・口径 | 8倍・30mm |
| サイズ | 16長さ x 4.8幅 x 11.4高さ cm ○ |
| 重さ | 475 g(スマホ約2台分) ○ |
| メーカー | KOWA(日本) |
| 値段 | \24,000(税込み) |
2.Kenko:ウルトラビューEX コンパクト 8×32
| 倍率・口径 | 8倍・32mm ◎ |
| サイズ | 12.4長さ x 10.9幅 x 5高さ cm ◎ |
| 重さ | 375 g ◎ |
| メーカー | Kenko(日本) |
| 値段 | \27,910(税込み) |
1万円ほどのリーズナブルな双眼鏡
1.RICOH:PENTAX 双眼鏡 UP 8-16×21
| 倍率・口径 | 8-16倍・21mm ◎ |
| サイズ | 未掲載 |
| 重さ | 310 g ◎ |
| メーカー | RICOH(日本) |
| 値段 | \13,236(税込み) |
値段は抑えることができますが、性能は劣ります。はっきりとした視界で明るく見るにはおすすめできません。
まとめ
冒頭にも述べましたが、高性能が担保されている双眼鏡は数千円で購入できるものではありません。
数万円を出してでも満足できる双眼鏡ですので、大相撲観戦の際は参考にしてみてください。
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